ストリーム便り:久慈川ツーリングの報告@普及部板東さんの報告です
2001年4月14日(土)〜15日(日)
参加者:相見、石橋、宇田、浦辺、太田、北村、竹森、高山、永江、板東、横山(11名)

久慈川ツーリング
 例によって多摩センターへ6時に集合。初級向きの久慈川へ行ってきました。参加者は相見、石橋、宇田、浦辺、太田、北村、竹森、高山、永江、板東、横山の各氏11名でした。
 晴天に恵まれ、国立府中ICから首都高を経由し三郷JCTで常磐自動車道に入り、那珂ICで国道118号線に出て袋田の滝の近くを通り、福島県に近い茨城県の大子(だいご)町の下野宮に11時過ぎに到着。早速ダウンリバーの準備。周辺は水郡線の鉄路が川沿いに走っており、山櫻が満開で新緑も始まった、のどかな春の山里だが川は渇水状態で岩や礫が多い状態だ。下流は少し良くなると期待しながら11時30分に出発したが、日立大子までは(5kmの過半)単調な浅い流れで舟が座礁してしまうので、いざりの状態で何度も浅瀬を越さねばならず欲求不満の前半でした。
もづくがに漁
 昼食がも終えて日立大子を過ぎて左へ大きく曲がったところから流れも良くなり小さな瀬や沈下橋あって快調に下れるようになった。水郡線の橋脚を通過して下流にサーフィンできるところがあって遊んだ。しかしここは2段になっていて上の瀬は隠れ岩があって喰われて沈するとヘルメットがガンガンと打ちあたり要注意の場所だ。少し下ったところでゴールし、所谷キャンプ場へ上陸。車を取りに行っている間に秋田ふき、せり、甘草、のびるなどを採取できたし、もづくがに漁の実際を学んだりもした。
キャンプ場家和楽にて
 16時10分、家和楽(やわら)キャンプ場に着きテント設営後、もりの温泉入浴や買物、夕食の準備などで日没後になってしまったが川口さんや地元のカヌー協会の差入れのお酒と山菜料理で宴会。川口御夫妻の参加もあって大いに楽しみ満足して眠りについた。
 翌朝9時30分、御夫妻の見送りを受け東京へ出発。13時に多摩市総合体育館着、解散した。
 振り返ってみると今回のツーリングは、桜を見ながら川下りを楽しみ、快適なキャンプ場でのパーティーはとてもよかったが、欲を言えば降水直後に来たかったし、わにヶ淵を通って小川キャンプ場までのコースを経験したり、地元探検もできたらなお良かったと思います。(板)

ロール便り

 次号では、ツーリングについての技術をご紹介します。乞う御期待!

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編集後記

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 皆さんお待たせ致しました。なんとか今年度第一号のパドタマを完成することが出来ました。今回から新人普及部の宇田がパドタマ制作にかかわることになりました。今までと同様、どうぞ暖かい眼差しで読んでください。
 これからのパドタマは、皆さんの協力なしでは出来ません!次回からはツーリングの投稿文を、参加者のどなたかに書いていただこうと企んでおります。もちろん事前にお願いしますので、楽しいツーリングでの青春の1ページを是非パドタマに飾ってください。ご協力よろしくお願いします!他にもカヌーに関する面白い情報がありましたら、遠慮なく普及部までお知らせ下さい。原稿、写真、イラスト等々、お待ちしております。
次回は8月頃の予定です。お楽しみに〜!
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