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パドラー・タマ
自   然  と  共  に
多摩市カヌークラブ会報
2006 年6月 Vol.45
発行人:竹森 清貴
編集人: 遠藤(洋)・水野
宇田・古関

 皆さんこんにち は!待ちに待ったカヌーシーズンがスタートしましたね。「1年中カヌーシーズン♪」という方も、「春のスタートダッシュは遅くなっちゃったけど、そろそろ やろうかな…」という方も、ベストシーズンを前にワクワクドキドキは同じではないでしょうか? 今回の主な内容は次のとおりです。 1.竹森会長のご挨拶
2.クラブ便りその1:今までの活動報告
3.クラブ便りその2:今後の活動予定
4.ストリーム便り:気田川/御岳の投稿文(3名の方から)

クラブ便りその1:竹森会長のご挨拶・・・・・来年も花を咲かせる大木に・・・・

 市内の並木が大きくなりました。永山駅へ出る途中の桜並 木は立派な大木になって心を楽しませてくれます。今年、来年へと期待感を膨らませてくれます。クラブの歴史は17年を超え、人に例えれば力とエネルギーに 満ち溢れた青年期に差し掛かります。4月の総会でみなさんにお会いした時は正直なところクラブも老けたなと強く感じました。自分を尺度にすればそれが実感 です。考えてみれば以前に増して若い人が増えていました。それだけ幅が広くなったことに気がつきました。実は名前がわからない方もおりました。川に近づけ ない日々が数年続き、あらためてクラブを見渡して見るとここ数年、活動の充実ぶりに目を見張ります。目下のところ、役員の活動はクラブのみなさんを“川へ いざなう”を合言葉の様に活発な活動を続けています。
 パドリングは自転車に乗ることと同じです。
・一人で乗ります
・自分で全てのコントロールをしなければなりません
・乗るコツを覚えると楽しくなります
・楽しくなれば乗りたくなります
・乗れば乗るほどうまくなります
・うまくなればまた乗りたくなります
 うまく乗れなくても誰にも文句を言えません。自分で乗るしかないのです。自然を相手にするスポーツは、続ければ自然に上手になって行きます。躊躇は入りません。若い役員の呼びかけに応えて、明日は川に出るだけでいいのです。
 一番大切なことは、みなさんが、川にいて嬉しさと喜びに溢れたひと時を過ごせることです。今年は一人でも多くのみなさんが、“川で遊ぶ”をクラブの目標にしたいと存じます。
 今年度の役員の活動は、“面白くなければ楽しくない”を実践する、を約束しました。
 面白くなければ楽しくない:言葉の額面どおり、面白おかしくは大切なことです。それは世の中や人生に、娯楽や笑いが必要不可欠であるのと同じことです。
もう一つの意味は、
・面白くなければ:面白い事とは知的な興奮、難しい技を克服したときに、感じる血沸き踊るごとき興奮である。
・楽しくない:  楽しさとは喜びである。
 役員自らが、嬉々として楽しくなければ、クラブのみなさんは楽しくなるはずが有りません。そうした活動をすることを約束しました。役員相互の約束です。
 それは“場”が無ければ実現しません。カヌーをするという場、川という場、役員会という場、そしてクラブという場です。
そ れは、誰かが命令したり、指示したり、やらせたり、言われてする、責めたりする場ではありません。場を創るのはみなさん自身です、自らの意思と手で。川面 にあって嬉々とした声に溢れなければそれは実現しません。桜の木の様に年輪をまた一つ重ねて、たくましく、たのしく繋いでいきましょう。
 川でお会いできることを楽しみしています。
2006年6月9日
多摩市カヌークラブ
竹森清貴

クラブ便りその2:今までの活動報告

1.クラブ定期総会:4月2日(日)@総務部より
 西永山複合施設にて10:00〜11:40、2006年度多摩市カヌークラブ定期総会が開催されました。竹森さんの司会、議長に松葉さんを選出。正会員数40名、出席者23名、委任状8名で定期総会の成立が確認されました。
 総会が始まる前、昨年の秋に入会された岩越さんが改めて皆さんにご挨拶されました。議事に入り、会長と各部長から
2005 年度活動報告、竹森さんから決算報告が行われた後に質疑応答、そして2006年度役員の選出と進行し、会長に竹森さん、総務部長に宇田、副総務部長に古関 さん、普及部長に遠藤(洋)さん、副普及部長に水野さん、強化部長に犬塚さん、副強化部長に遠藤(哲)さん、永江さん、渉外部長に浦辺さん、副渉外部長に 板東さん、監事に和田さんが選出されました。
 また、新会長の竹森さんより今年度の方針やクラブの方向性などについてお話がありました。2006年度活動計画、予算と議事は進み、全て了承されました。
 そして、昨年は残念ながら実施されなかった5/3〜5の「ガーデンシティ多摩センターこどもまつり」のカヌー体験教室が、
今年は開催決定という嬉しい報告もありました。その後、議長解任、事務連絡、閉会の言葉をもって11:40、定期総会は滞
りなく終了しました。

2. プール開き:4月2日(日)
 総会を終えた後引き続き12:00〜15:00、プール開きを調理室で行ないました。参加者は市川、犬塚、岩越、宇田親子、浦辺、遠藤夫妻、北村、古関、芝田(仁)、大塔、高山、竹森、谷口親子、戸川、松葉、水野、山口(貢)、山口(靖)、吉田の各氏22名。
 午前中のうちに買い出しておいた材料で、頼もしいシェフ達が様々な料理を作ってくれました。そして皆さんからいただいた差し入れやお酒をいただきながら今後のクラブ活動の話などで盛り上がり、16:00頃、解散となりました。
プール開き
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